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4.蔓 庵 の 四  季 kazuraan nO SIKI

蔓庵の四季(かずらあんのしき)

 蔓庵は、春夏秋冬、季節によっていろんな姿を見せてくれます。ここでは、蔓庵の四季の様子を紹介します。
 

1.4 月(卯月)蔓庵の月々の様子をA4の広さにまとめた写真を記載しました。スタートは4月からです
     「タツナミソウ」が咲誇っています。タツナミソウを苔玉にしてみました。密集したタツナミソウを
    苔玉にすると、なかなかの姿をみせてくれます。皿に乗せて朽木の上に飾るとグッと映えます。
  

 

2.5 月(皐月) 「蔓庵」での5月の主役はヤマアジサイです。普通のアジサイより早めに咲きます。
    普通のアジサイのように手まりのような花でなく、線香花火のように花が四方に広がったようにさきます。
    たくさんの種類があり、かれんな姿がお気に入りの花の一つです。



3. 6 月(水無月) 6月の蔓庵は、ヤマアジサイも終盤を迎え、これといった花もなく、少し寂しい
     時期になります。ヤマアジサイは、花が盛りを越えると「今まで観賞してくれてありがとう」と言わんば     かりに、花全体が頭を下げ裏を向きます。
      6月の巻頭を飾るのは、ゴシキドクダミです。またの名をカメレオンやフイリドクダミともいいます。


4.7 月(文月)  7月の蔓庵のメインは、サギソウです。3月中に球根を5鉢ほどに植え替え、その
       咲きっぷりを楽しみにしていました。6月の下旬頃から咲き始めたのですが、私がイメージしていた       ように咲きませんでした。球根が小さいなあと思っていたので、そのせいかなあとあきらめました。
       それでも、それなりの花を咲かせました。来年はもっと立派に、カッコよく咲かせたいと思います。


5.8 月(葉月) 8月の蔓庵は、花がなくて緑一色です。猛暑で水かけが大変な月です。一日二回の
      水かけがいるときがあります。何日か留守をするときが困ります。箱や網かごにビニルを敷き、水を
      張って鉢を置き、乾燥を防ぎます。8月は花類がないので、苔玉やミニ盆栽の紹介をします。水やり
      をうまくすると、コケ類の緑が濃くなり、苔玉らしく見栄えがします。


6. 9 月(長月) 9月の蔓庵もメインになる花はありません。猛暑のような日照りは少なくなりました         が、相変わらず水かけは大変です。早く涼しくならないかなあと思います。
          今月は、塀越しに咲いているチロリアンランプが目立ったので九月の花にしてみました。


7. 10 月(神無月) 10月の蔓庵は、つる植物の紅葉が始まりました。日差しも柔らかくなり、
      水かけも今までのように神経を使わなくていいようになりました。
       秋の花も種類は多くありませんが、ホトトギスが盛りを迎えています。シュウメイギクが、可憐に
      花をつけたので、今月の花にしました。


8. 11 月(霜月) 11月の蔓庵は、落葉樹の紅葉とツワブキの花が目に鮮やかです。
       水かけも楽になりました。


9. 12 月(師走) 12月の蔓庵は、上旬はヤマモミジの紅葉がとてもきれいです。下旬になると、               カエデは全て落葉し、トウカエデの黄葉がめだつようになります。きれいではない
              けど、それなりの趣があります。


10. 1 月 (睦月) 1月の蔓庵は、寒々として寂しい庭になります。
        自然の花がないので、シクラメンを購入して花を添えました。このシクラメンは、11月に
        福岡農業高校が催しているミカン狩りへ行ったとき、そくで高校生が育てたのを買ってき
        たものです。そのときは、花は一個も咲いていなかったのが、やっと咲き始めました。
 

11.2 月 (如月) 2月12日(月)、雪が降りました。蔓庵も雪化粧をして、いつもと違う景観を
            見せました。年に一度か二度、このような景色を見ることができます。
             ここで、俳句の一つでも詠むことができおればいいのですが、、、、。
 

12.  3  月(弥生) 花屋さんには、春の花が数多く飾られるおゆになりましたが、蔓庵はまだ春の
            華やかさはありません。しかし、着実に春がそこに来ていることを感じます。
             表紙はクリスマスローズが、鉢いっぱいに咲いているところを撮ったものです。
             これからは花を楽しめます。